バドミントン観戦Tips

バドミントンの主に国際試合の情報、観戦に役立ちそうな知識など。リンクはご自由にどうぞ。

2018年第18週(5/1-5/6) ニュージーランドオープン [Lv5]

@ニュージーランド、オークランド
badminton  new zealand open 2018

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ニュージーランドオープンYoutube公式

・時差:日本が3時間遅れている(現地で12時開始→日本で9時開始)

・日本人出場選手
MS 上田拓馬 五十嵐優 渡邉航貴 山澤直貴 下農走 奈良岡功大
WS 高橋沙也加[1] 三谷美菜津[4] 鈴木温子[7] 仁平菜月[8] 峰歩美 仲井由希乃
MD なし
WD 與猶くるみ/福万尚子[2] 新玉美郷/渡邉あかね[4] 櫻本絢子/高畑祐紀子 東野有紗/中西貴映 松山奈未/志田千陽 仲井由希乃/小野菜保
XD なし

次週2018年第19週(5/8-5/13) オーストラリアオープン [Lv5]

@オーストラリア、シドニー
badminton australia open 2018

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過去のニュージーランドオープン

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・2018年国際大会カレンダー(BWFファンサイト / 要約)
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・トーナメントソフトウェアにドローがなかなか載らない場合はこちらを参照。 

[準決勝] → 桃田、リー・チョンウェイに初勝利。チョンウェイ、チェン・ロンのコメント。 [2018/04/29]

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 2018年4月29日、桃田はアジア選手権決勝でリオ五輪金メダリストのチェン・ロン(中国)に勝利し優勝を果たした(男子シングルスでは日本人初)。
 チェン・ロンとの対戦成績はここまで0-4で1ゲームも取ったことが無かったが、今回5戦目で初勝利した。
 

[1]MOMOTA IS THE NEW BADMINTON ASIA CHAMPIONSHIPS MEN'S SINGLES CHAMPION - Badminton Asia 2018/04/30
[2]MOMOTA, TAI REIGN SUPREME – FINALS: BADMINTON ASIA CHAMPIONSHIPS 2018 - BWF Fansite 2018/04/30

要約


 桃田賢斗がアジア選手権にノーシードから優勝し、バドミントンの世界トップのシーン(big scene)に復帰を果たした。[1]

桃田賢斗
「復帰緒戦の2017カナダオープンの決勝では同じ日本の常山(幹太)選手に負けたが、そのときは自分のプレースタイルや能力(form and ability)に自信を持てなくなっていた。」[2]

「チェン・ロン選手への勝利の意味は大きい。
自分のバドミントンにはまだまだ可能性があることを見せることができたと思う。
バドミントン界の2人のビッグネーム(準決勝のリー・チョンウェイ、決勝のチェン・ロン)を倒したのは素晴らしいことで、夢のようだ。」[1]
「彼らに追いつくためにもっと頑張らなくてはならない。」[2]

「今日は大きなリードを築いたときにも油断できなかった(had to be mentally strong)。もし油断していたら追いつかれていただろう。」[2]

「この勝利は僕の選手生活を通していい時も悪い時も支えてくれた人たちに捧げたい。
そしてその人たちに感謝したい。
いまは今後の自分のバドミントンのキャリアにいいことが起こることを期待している」[1]

チェン・ロンについては「身体能力も精神力も強い選手だ」と付け加えた。
「アジア選手権チャンピオンになれたが満足はしていない。
もっと勝ちたいし世界一位になるという夢を叶えるためにもっと努力していくつもりだ。」[1]

チェン・ロン
「第1ゲームの14-12となったあたりでペースを崩してしまった。
桃田はとても辛抱強く、プレッシャーが掛かる展開でもゲームプラン(strategies)通りにプレーしていた。
自分にはいくつかミスがあり4、5点は失ってしまった。それがなければ連覇できていたかもしれない。」[1]

チェン・ロン別ソース
[3]Kento Momota shocks Chen Long to win 2018 Asia Championships title - BadmintonPlanet.com

「第1ゲーム14-12とリードしていたところで桃田は突然テンポを上げ、自分は無防備になってしまい連続失点してしまった。」

[決勝] → 桃田、チェン・ロン、アジア選手権優勝後のコメント [2018/4/30 アジア連盟公式]

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 2018年4月24日から行われているアジア選手権[Lv4]の準決勝で、桃田はマレーシアのリー・チョンウェイを下した。4年ぶり2度目の対戦での初勝利。


対戦前

Chong Wei braces for stern test against Momota in semis - The STAR(マレーシア) 2018/04/28

リー・チョンウェイ
「桃田とは対戦したことはあるけど、だいぶ前のことだからね(2014年全英オープン以来)。」
「武漢での試合はホームのような感じだ。ここには僕のファンが多いから。」

対戦後

Chong Wei gives Japanese opponent the thumbs-up - The STAR(マレーシア)  2018/04/28

[要約]
チョンウェイが対戦相手を褒めることは珍しいが、昨日のアジア選手権準決勝での敗戦後、桃田の今後について太鼓判を押した。

「去年、桃田とアクセルセンがバドミントン界を制することになるだろうと予想しておいたと思う。
じっさい桃田はいい方向に向かいつつある。」
「桃田は最後に対戦した4年前にくらべて本当に進歩している。
(昨日の試合では)第1ゲームは19-16とリードして、あのゲームは僕が取れたかもしれなかったが、そこからの桃田は粘り強かった。」
「彼はいいバドミントンをしている。彼は若いし、コート上では意志の強さを見せている。」
「今こういう若い選手たちがステップアップしてバドミントン界をとても面白くしている。
僕にとってはだんだん厳しくなるけどね。今年は本当に厳しい1年になるだろう。」

これからチョンウェイはバンコクで(5/20から)行われるトマス杯決勝に集中することになる。

別ソース

内容は一部かぶりますが別ソース
リー・チョンウェイ
「桃田とは今回が2回目の対戦だったが、今日の桃田のプレーはとてもよかった。

第1ゲームは僕が19-16でリードしていたが、その後簡単に点を取られたのがとてもまずかった。桃田はネット際でのプレーが並外れて良く、スピードも僕より速かった。

桃田については出場停止になる前からオールラウンドに優れた選手だと思っていた。
今回は出場停止開けでは一番格の高い試合だったと思う。

昨年デンマークのリポーターに聞かれたときには"将来的には桃田とアクセルセンが主なライバルになるだろう"と答えておいたよ。」

チェン・ロン(もう一方の準決勝でH.S.プラノイ(インド)と対戦)
「プラノイと僕はともに準々決勝では3ゲームを戦って(いたので疲れて)いた。
プラノイは第2ゲームで逆襲しようとしていたが、僕は自分のペースを守り、少しプレーを修正することで、試合に勝つことができた」

「桃田はとても才能ある選手で、バドミントンに対する理解も深い。
明日の決勝で勝つためには今日の試合以上に頑張る必要がある」

2018年第17週(4/24-4/29) アジア選手権 [Lv4]

@中国、湖北省武漢
badminton asia championship 2018
 

ドロー / 試合一覧
アジア連盟公式Draw.xlsx

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バドスピ

・時差:日本が1時間進んでいる(現地で12時開始→日本で13時開始)

・日本人出場選手
MS 坂井一将 西本拳太 桃田賢斗 常山幹太
WS 山口茜[2] 奥原希望[5] 佐藤冴香 大堀彩
MD 嘉村健士/園田啓悟[3] 井上拓斗/金子祐樹[6] 保木卓朗/小林優吾 遠藤大由/渡辺勇大
WD 高橋礼華/松友美佐紀[2] 福島由紀/廣田彩花[3] 田中志穂/米元小春[4] 與猶くるみ/福万尚子
XD 渡辺勇大/東野有紗 金子祐樹/米元小春


2018年第17週(4/24-4/29) ヨーロッパ選手権 [Lv5]

@スペイン、ウエルバ
badminton european championship 2018

ドロー / 試合一覧
Badminton Europe Youtube公式 > 動画リスト / ハイライト


次週2018年第18週(5/1-5/6) ニュージーランドオープン [Lv5]

@ニュージーランド、オークランド
badminton  new zealand open 2018
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