バドミントン観戦Tips

バドミントンの主に国際試合の情報、観戦に役立ちそうな知識など。リンクはご自由にどうぞ。

2018年第5週(1/30-2/4) インドオープン [Lv4:Super 500]

@インド、ニューデリー
badminton india open 2018

ドロー / 試合一覧

日バ
バドスピ > 決勝
BWF動画公式 > 動画リスト

・時差:日本が3時間30分進んでいる(現地で12時開始→日本で15時30分開始)

・日本人出場選手
なし(S/Jリーグ最終戦のため)

次週2018年第6週(2/6-2/11) アジア団体選手権[大陸連盟]

@マレーシア、アロースター
badminton asia team championship 2018
ドロー

過去のインドオープン

2017年インドオープン[SS]

ドロー / 試合一覧

協会レポート
バドスピ > Q ,R1,R2,QF,SF,F
BWF動画公式 > 動画リスト

・日本人出場選手
MS 上田拓馬、坂井一将、常山幹太、西本拳太
WS 山口茜[4]、奥原希望[7]、佐藤冴香、三谷美菜津、川上紗恵奈
MD 嘉村健士/園田啓悟[2]、遠藤大由/渡辺勇大、井上拓斗/金子祐樹、保木卓朗/小林優吾
WD 與猶くるみ/福万尚子[3]、田中志穂/米元小春[7]、福島由紀/廣田彩花
  東野有紗/栗原文音
XD 数野健太/栗原文音[6]、渡辺勇大/東野有紗、小林優吾/米元小春

2016年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
BWF公式動画リスト
 ・QF - MS 桃田賢斗vsH.K.ヴィッティングス(デンマーク)
 ・SF - WD 高橋/松友vsマヘスワリ/ポリイ(インドネシア)
 ・F - WD 高橋/松友vs與猶/福万
 ・F - MS 桃田賢斗vsV・アクセルセン(デンマーク) ほか

・日本人出場者
MS 桃田賢斗、佐々木翔、上田拓馬、田児賢一、西本拳太、坂井一将
WS 山口茜、佐藤冴香、三谷美菜津、橋本由衣、大堀彩
MD 園田啓悟/嘉村健士
WD 高橋礼華/松友美佐紀、松尾静香/内藤真実、與猶くるみ/福万尚子、福島由紀/廣田彩花
XD 数野健太/栗原文音、園田啓悟/福万尚子

2015年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
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 ・QF - XD 早川/松友vsJ・フィッシャー・ニールセン/C・ペダーセン(デンマーク)
 ・QF - MD 平田/橋本vsチャイ・ビィアオ/ホン・ウェイ(中国)
 ・SF - WS 橋本由衣vsサイナ・ネワル(インド)
 ・F - WD 高橋/松友vsルオ・イン/ルオ・ユー(中国)
 ・F - MS K・スリカンス(インド)vsV・アクセルセン(デンマーク)
 ・F - WS サイナ・ネワル(インド)vsR・インタノン(タイ) ほか

2014年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
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2013年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
BWF公式動画リスト 

2012年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
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2011年インドオープン[SS]

ドロー / 試合結果一覧
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・世界ランキング(トーナメントソフトウェア / BWFファンサイト)
・2018年国際大会カレンダー(BWFファンサイト / 要約)
・tournamentsoftware(トーナメントソフトウェア)の見方についてはこちら
・トーナメントソフトウェアにドローがなかなか載らない場合はこちらを参照。 

全般


このページの内容

 2017年まではスーパーシリーズと呼ばれ、2018年からはワールドツアーに改組されたシリーズの、賞金総額一覧です。他のスポーツに比べ現状では賞金は多くはないですが、近年着実に右肩上がりなので、私は楽観しています。

 試合の格について2017年まではこちら
 2018年からについては2018年のカレンダーを参照してください。
 その他賞金等についてのまとめはこちらを御覧下さい。

分配の割合

 賞金総額から選手への分配の割合は、シングルス優勝者に7.5%ダブルス優勝者はペアあたり7.9%となっています。
 たとえば2016年の全英オープンの賞金総額は550,000ドルだったので、シングルス優勝者の奥原は550,000ドル×7.5%=41,250ドル、ダブルス優勝ペアの高橋/松友は550,000ドル×7.9%=43,450ドルを受け取ったはずです。 
 ちなみにワールドツアーファイナルズ(SSファイナルズ)は率がちょっと違い、シングルス優勝者には8%、ダブルス優勝者には8.4%です。詳しい分配方法についてはこちら

賞金がない上位大会

 五輪・世界選手権、団体戦のトマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯などは、名誉はありますが賞金はありません。

賞金総額の推移

 2009-2017年の推移についてはこちら

賞金の最低限度額

 各大会の賞金総額については最低限度額が決められています。
 2017年以前についてはこちら
 2018年以降についてはこのページの以下で扱います。

有力選手はスーパーシリーズのどの大会に出ているのか

 賞金総額はともかく、スーパーシリーズのどの大会に有力選手が出場したのか?という話はこちら

下位大会の賞金

 2017年以前についてですが、スーパーシリーズのすぐ下の格、グランプリゴールド(GPG)は、最低限度額と同じ120,000ドルのところが多かったようです。


2018年

金額が高い順に表示しました。時系列順のものはカレンダー参照。

賞金額(円表示:1ドル110円)

本来はドルで決まっていますが、1ドル110円で換算した場合のものです。単位です。
例えばツアーファイナルズの賞金総額は1億6500万円、シングルスの優勝賞金は1320万円となります。
PrizeMoney2018v006JPY


賞金額(USドル表示)

こちらはUSドル表示のもの。
たとえばファイナルズの賞金総額は150万ドル、シングルスの優勝賞金は12万ドルです。
PrizeMoney2018v006USD
・Lv1: 最低限度額は1,500,000ドル。
  ファイナルズが一番賞金が高くなっている。2018年は2017年までの1.5倍へ。
・Lv2: 最低限度額は1,000,000ドル。2017年までのSSファイナルと同額である。
  相変わらずインドネシアがファイナルに迫るかのように高額になっている。
・Lv3: 最低限度額は700,000ドル
  ジャパンオープンは昨年から倍以上増加。
  Lv3の中ではフレンチオープンが他に1歩差をつけている。
・Lv4: 最低限度額は350,000ドル。
  韓国オープンは格下げにも関わらず賞金額を維持してLv3並み。
・Lv5: 最低限度額は150,000ドル。旧GPGから30,000ドル上昇。
  オーストラリアは旧SSから格下げで賞金も一気に下がった。

2017年

試合試合の格賞金総額(USドル)前年比較
全英オープンSSP600,000+50,000
インドオープンSS325,000+25,000
マレーシアオープンSSP600,000+50,000
シンガポールオープンSS350,000±0
(アジア選手権)(SS)??
インドネシアオープンSSP1,000,000+100,000
オーストラリアオープンSS
750,000±0
韓国オープンSS600,000±0
ジャパンオープンSS325,000+25,000
デンマークオープンSSP750,000+50,000
フレンチオープンSS325,000+25,000
中国オープンSSP700,000±0
香港オープンSS400,000+50,000
SSファイナルズSSF1,000,000±0
・2017年の規定の最低限度額はSSが325,000ドル以上、SSPが600,000ドル以上。
・インドネシアは再び100,000ドル増額でついにSSファイナルズに追いついてしまいました。
・SSの中では香港が+50,000と頑張りました。

・SSファイナルズではWSで山口茜、WDで田中/米元が優勝しました。
 ・女子シングルスの優勝賞金は1,000,000ドル×8%×112.6円/ドル=9,008,000円
 ・女子ダブルスの優勝賞金は1,000,000ドル×8.4%×112.6円/ドル=9,458,400円、2人で割ると4,729,200円

2016年

試合試合の格賞金総額(USドル)
全英オープンSSP550,000
インドオープンSS300,000
マレーシアオープンSSP550,000
シンガポールオープンSS350,000
(アジア選手権)(SS)200,000
インドネシアオープンSSP900,000
オーストラリアオープンSS
750,000
ジャパンオープンSS300,000
韓国オープンSS600,000
デンマークオープンSSP700,000
フレンチオープンSS300,000
中国オープンSSP700,000
香港オープンSS350,000
SSファイナルズSSF1,000,000
・2016年の規定の最低限度額はSSが300,000ドル以上、SSPが550,000ドル以上。
・昨年に比べて100,000ドル増額、さすがのインドネシア。
・ジャパンオープンは最低限度額にとどまっている。
・韓国オープンは数年前までSSプレミアだったがマレーシアにとって代わられた。しかしその後もSSとしては高額を保っている。

2015年

試合試合の格賞金総額(USドル)
全英オープンSSP500,000
インドオープンSS275,000
マレーシアオープンSSP500,000
シンガポールオープンSS300,000
(アジア選手権)(SS)200,000
オーストラリアオープンSS
750,000
インドネシアオープンSSP800,000
ジャパンオープンSS275,000
韓国オープンSS600,000
デンマークオープンSSP650,000
フレンチオープンSS275,000
中国オープンSSP700,000
香港オープンSS350,000
SSファイナルズSSF1,000,000
・2015年の規定の最低限度額はSSが275,000ドル以上、SSPが500,000ドル以上。
・ファイナルズ以外で最高はインドネシアの800,000USドル。
・桃田、奥原はSSF優勝からそれぞれ80,000ドルを手にした。桃田はインドネシアオープンも勝ち、そちらからは60,000ドル。

2014年

試合試合の格賞金総額(USドル)
韓国オープンSS600,000
マレーシアオープンSSP500,000
全英オープンSSP400,000
インドオープンSS250,000
シンガポールオープンSS300,000
(アジア選手権)(SS)200,000
ジャパンオープンSS250,000
インドネシアオープンSSP750,000
オーストラリアオープンSS
750,000
デンマークオープンSSP600,000
フレンチオープンSS275,000
中国オープンSSP700,000
香港オープンSS350,000
SSファイナルズSSF1,000,000
・この年GPGからSSに昇格してきたオーストラリアだが、最低限度額の250,000ドルを大きく上回る750,000ドルと、その意欲がうかがえる。

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[ソース]
BWFのカレンダーから読み取れます。

2018年
http://bwfcorporate.com/events/calendar/2018/all/0/-1/
2017年
http://bwfcorporate.com/events/calendar/2017/all/0/-1/
2016年
http://www.bwfbadminton.org/tournamentcalendar.aspx?id=103&year=2016
2015年
http://www.bwfbadminton.org/tournamentcalendar.aspx?id=103&year=2015
2014年
http://www.bwfbadminton.org/tournamentcalendar.aspx?id=103&year=2014

2018年第4週(1/23-1/28) インドネシアマスターズ [Lv4:Super 500]

@インドネシア、ジャカルタ
badminton indonesia masters 2018

ドロー / 試合一覧

日バ > レポート
バドスピ > 記事

BWF動画公式 > 動画リスト
Djarum Badminton > 動画リスト
pbdjarum > 動画

・時差:日本が2時間進んでいる(現地で12時開始→日本で14時開始)

・日本人出場選手
MS 坂井一将 常山幹太 桃田賢斗
WS 奥原希望[6] 佐藤冴香 大堀彩
MD 井上拓斗/金子祐樹[8] 遠藤大由/渡辺勇大
WD 高橋礼華/松友美佐紀[2] 田中志穂/米元小春[4]
XD 渡辺勇大/東野有紗 金子祐樹/米元小春

次週2018年第5週(1/30-2/4) インドオープン  [Lv4:Super 500]

@インド、ニューデリー
badminton 2017
ドロー


過去のインドネシアマスターズ

2017年

中止

2016年 [GPG]

ドロー試合結果一覧
BWF公式動画リスト

2015年 [GPG]

ドロー / 試合結果一覧
BWF公式動画リスト

2014年 [GPG]

ドロー / 試合結果一覧
BWF公式動画リスト 


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・世界ランキング(トーナメントソフトウェア / BWFファンサイト)
・2018年国際大会カレンダー(BWFファンサイト / 要約)
・tournamentsoftware(トーナメントソフトウェア)の見方についてはこちら
・トーナメントソフトウェアにドローがなかなか載らない場合はこちらを参照。 

2018年第3週(1/16-1/21) マレーシアマスターズ [Lv4:Super 500]

@マレーシア、クアラルンプール
badminton malaysia masters 2018

ドロー / 試合一覧

日バ > レポート
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BWF動画公式 > 動画リスト

・時差:日本が1時間進んでいる(現地で12時開始→日本で13時開始)

・日本人出場選手
MS 坂井一将 西本拳太 桃田賢斗
WS 山口茜[2] 奥原希望 大堀彩 佐藤冴香
MD 嘉村健士/園田啓悟[4] 遠藤大由/渡辺勇大 井上拓斗/金子祐樹
WD 高橋礼華/松友美佐紀[2] 福島由紀/廣田彩花[4]
XD 渡辺勇大/東野有紗

次週2018年第4週(1/23-1/28)インドネシアマスターズ[Lv4:Super 500]

@インドネシア、ジャカルタ
badminton indonesia masters 2018
ドロー

過去のマレーシアマスターズ

2017年 マレーシアマスターズ[GPG]

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2016年 マレーシアマスターズ[GPG]

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2015年 マレーシアマスターズ[GPG]

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・世界ランキング(トーナメントソフトウェア / BWFファンサイト)
・2018年国際大会カレンダー(BWFファンサイト / 要約)
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・トーナメントソフトウェアにドローがなかなか載らない場合はこちらを参照。 

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